ユーザーの略歴
404 経歴が見つかりません
2016年2月7日からのメンバー

こちら大変便利な記事ですね。参考にされているユーザさんも多いかと思います。

実際に実装する際、アクセストークンの有効期限(60分)が切れた後、再度認可コードから取得するのはちょっと不便・・・ということがあるかと思います。
そんな時には、リフレッシュトークンを利用してアクセストークンを再発行することも可能です。一度発行されたリフレッシュトークンは、ほぼ無期限で使えます(6か月使用されないと無効化されます)。
その手順をご紹介します。


【方法】

1.Refresh Token を取得します
記事の手順の「 認可コードをもとに Google から Access Token を取得 」の箇所で、Google から戻ってきたJSONより、refresh_token を取得しておきます。

write json,!!
 {
   "access_token": "...
      "expires_in": 3599,
            "refresh_token": "1//0e-nCKyf_",   <-- ここ

/*----------------*/
set RefreshToken={}.%FromJSON(json)."refresh_token"      ; JSON から "refresh_token" の値を取得


2.Refresh Token を使用して、新しいAccess Token を取得します

    set req = ##class(%Net.HttpRequest).%New()
    set req.SSLConfiguration="GMAILSSL"                            ; 手順(4)で設定した SSL構成名
    do req.SetParam("client_id","123-abc.googleusercontent.com")   ; 手順(2)で入手した クライアントID
    do req.SetParam("client_secret","GOCSPX-xyz999")               ; 手順(2)で入手した クライアントシークレット
    do req.SetParam("refresh_token",RefreshToken)                  ; 1.で取得したリフレッシュトークン
    do req.SetParam("redirect_uri","http://127.0.0.1/test.html")   ; 手順(2)で設定した リダイレクト先
    do req.SetParam("grant_type","refresh_token")
    do req.SetParam("access_type","offline")
    do req.Post("https://accounts.google.com/o/oauth2/token")      ; Google から Access Token を取得するためのリクエスト
 
    set resData = req.HttpResponse.Data
    set json=resData.Read(10000)                                   ; Google から戻ってきたJSON
    //write json,!!
    set AccessToken={}.%FromJSON(json)."access_token"              ; JSON から "access_token" の値を取得
    write AccessToken,!!


これで新しい AccessToken が取得できました。
Access Token を指定して Gmail から送信」の手順でメールの送信ができるようになります。

Hashimotoさん、コメントありがとうございます。
複数ソースを指定する場合は、*(アスタリスク)が使用できます。
また、,(カンマ)区切りで指定することも可能です。

使用例:

USER>write $SYSTEM.OBJ.Export("t*.mac","c:\temp\test3.xml","/exportversion=cache2018.1")
 
XMLエクスポートの開始 08/22/2024 10:46:59
ルーチンをエクスポート中: test.mac
ルーチンをエクスポート中: test2.mac
ルーチンをエクスポート中: test3.mac
ルーチンをエクスポート中: test4.mac
ルーチンをエクスポート中: test5.mac
ルーチンをエクスポート中: testLoop.mac
ルーチンをエクスポート中: testLoop2.mac
ルーチンをエクスポート中: testLoop3.mac
ルーチンをエクスポート中: testStrean.mac
ルーチンをエクスポート中: testsql.mac
エクスポートが正常に完了しました。
1
USER>write $SYSTEM.OBJ.Export("test3.mac, test4.mac","c:\temp\test4.xml","/exportversion=cache2018.1")
 
XMLエクスポートの開始 08/22/2024 10:53:45
ルーチンをエクスポート中: test3.mac
ルーチンをエクスポート中: test4.mac
エクスポートが正常に完了しました。
1
USER>


確かに、「エクスポートしたXMLのExportタグをCache用に書き換えてインポート」の方法も使えますね。
ただ、/exportversion の場合でも、エクスポートシステムとインポートシステム間のコードの互換性は保証されませんので注意が必要です。

認定証と Credly バッジ:
Global Mastersバッジ:
フォロワー:
フォロー中:
Megumiさんはまだ誰もフォローしていません。