記事 Toshihiko Minamoto · 2023年9月1日 2m read InterSystems IRIS で使用する新しいデータベース、ネームスペース、Web アプリケーションをプログラムで作成する方法 以下は、InterSystems IRIS で使用するデータベース、ネームスペース、および Web アプリケーションを作成できる ObjectScript スニペットです。 set currentNS = $namespace zn "%SYS" write "Create DB ...",! set dbName="testDB" set dbProperties("Directory") = "/InterSystems/IRIS/mgr/testDB" set status=##Class(Config.Databases).Create(dbName,.dbProperties) write:'status $system.Status.DisplayError(status) write "DB """_dbName_""" was created!",!! write "Create namespace ...",! set nsName="testNS" //グローバルの DB set nsProperties("Globals") = dbName //ルーチンの DB set nsProperties("Routines") = dbName set status=##Class(Config.Namespaces).Create(nsName,.nsProperties) write:'status $system.Status.DisplayError(status) write "Namespace """_nsName_""" was created!",!! write "Create web application ...",! set webName = "/csp/testApplication" set webProperties("NameSpace") = nsName set webProperties("Enabled") = $$$YES set webProperties("IsNameSpaceDefault") = $$$YES set webProperties("CSPZENEnabled") = $$$YES set webProperties("DeepSeeEnabled") = $$$YES set webProperties("AutheEnabled") = $$$AutheCache set status = ##class(Security.Applications).Create(webName, .webProperties) write:'status $system.Status.DisplayError(status) write "Web application """webName""" was created!",! zn currentNS #分析 #Caché #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS BI (DeepSee) #InterSystems IRIS for Health 1 0 0 135
記事 Toshihiko Minamoto · 2023年8月30日 2m read SAM と cAdvisor による Docker コンテナの監視 cAdvisor(Container Advisor)は、実行中のコンテナのリソースの使用率とパフォーマンスデータを分析して公開します。 cAdvisor は初期設定のままで Prometheus メトリクスを公開します。 https://prometheus.io/docs/guides/cadvisor/ Prometheus は SAM に統合されています。 このため、cAdvisor メトリクスと利用して Prometheus と Grafana で公開することが可能です。 cAdvisor はポート 8080 でリッスンしますが、これは Nginx のポートと競合するため、それに対応するように Nginx ポートを変更することができます。 構成手順: nginx ポートを変更します。 nghix.conf を変更します。 #System Alerting and Monitoring (SAM) #ベストプラクティス #InterSystems IRIS 0 0 0 512
記事 Toshihiko Minamoto · 2023年8月23日 7m read DeepSee トラブルシューティングガイド この「DeepSee トラブルシューティングガイド」は、DeepSee プロジェクトの問題を追跡して修正する支援を提供することを目的としています。 このガイドラインに従って問題を修正できない場合でも、少なくとも DeepSee サポートに WRC の問題を提出し、すべての証拠を提供するのに十分な情報を得ることができます。この情報によって、一緒に調査を続け、より迅速に解決することが可能となります。 ご注意ください: 特定のアクションやコマンドによってどのような結果がもたらされるかがよくわからない場合は、実行しないでください。本番システムに影響を与える可能性があります。 この場合は、サポートセンターにお問い合わせください。 左から右の操作列に進むと、このガイドを最も簡単に活用できます。 #ヒントとコツ #ベストプラクティス #InterSystems IRIS BI (DeepSee) 1 0 0 106
記事 Toshihiko Minamoto · 2023年8月15日 9m read Docker による Apache Web ゲートウェイ Docker による Apache Web ゲートウェイ コミュニティの皆さん、こんにちは。 この記事では、以下を使用して、Docker でプログラムによって Apache Web ゲートウェイを構成します。 HTTPS プロトコル Web ゲートウェイと IRIS インスタンス間の安全な通信を確保する TLS/SSL イメージには、Web ゲートウェイ用と IRIS インスタンス用の 2 つを使用します。 すべての必要なファイルは、こちらの GitHub リポジトリで入手可能です。 では、git clone から始めましょう。 #DevOps #Web Gateway #ベストプラクティス #InterSystems IRIS 0 0 0 280
記事 Toshihiko Minamoto · 2023年8月7日 7m read .Net/Java ゲートウェイのコンテナ化(または Kafka 統合デモ) この記事では、.Net/Java ゲートウェイを簡単にコンテナ化する方法を説明します。 この例では、Apache Kafka との統合を開発します。 Java/.Net と相互運用するために、PEX を使用しています。 アーキテクチャ このソリューションは完全に docker で実行し、以下のように構成されます。 #.NET #Docker #Java #ビジネスオペレーション #ビジネスサービス #ベストプラクティス #相互運用性 #InterSystems IRIS Open Exchange app 0 0 0 169
記事 Toshihiko Minamoto · 2023年7月28日 1m read ターミナルでのライセンスの期限切れメッセージ ターミナルにライセンス期限切れの警告メッセージ(「*\* Warning: This Cache license will expire in 3 days **」)が表示されており、そのメッセージを表示したくない場合は、以下のコマンドを実行すると、メッセージの表示を無効(または有効)にできます。 Do ExpirationMessageOff^%SYS.LICENSE - Disable Do ExpirationMessageOn^%SYS.LICENSE - Enable #API #オブジェクトデータモデル #システム管理 #ターミナル #ヒントとコツ #Caché 0 0 0 116
記事 Toshihiko Minamoto · 2023年7月24日 8m read Embedded Python を使ってストアドプロシージャを作成する Python は世界で最も使用されているプログラミング言語になり(出典: https://www.tiobe.com/tiobe-index/)、SQL はデータベース言語としての道をリードし続けています。 Python と SQL が連携して、SQL だけでは不可能であった新しい機能を提供できれば、素晴らしいと思いませんか? 結局のところ、Python には 380,000 を超える公開ライブラリがあり(出典: https://pypi.org/)、Python 内で SQL クエリを拡張できる興味深い機能が提供されています。 この記事では、Embedded Python を使用して、InterSystems IRIS データベースに新しい SQL ストアドプロシージャを作成する方法を詳しく説明します。 サンプルとして使用する Python ライブラリ この記事では、IRIS で SQL を扱う人にとって非常に便利な GeoPy と Chronyk という 2 つのライブラリを使用します。 #Embedded Python #Python #SQL #ベストプラクティス #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health Open Exchange app 1 0 0 325
記事 Toshihiko Minamoto · 2023年7月20日 12m read Tableau と Power BI での開発方法 Power BI データソースへの接続 AtScale に接続するために、SQL Server Analysis Services データベースを使用します。 Power Query エディターで開いてみましょう。 これを行うには、 Home から Transform Data を選択します。表示されたウィンドウで、Home を選択し、New Source を展開して Analysis Services を選択します。 #Adaptive Analytics #アナライザ #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS BI (DeepSee) 1 0 0 515
記事 Toshihiko Minamoto · 2023年7月13日 5m read InterSystems Package Manager と git-source-control で IRIS インターオペラビリティのソース管理を有効にする 開発者の皆さん、こんにちは! ご存知のように、InterSystems IRIS インターオペラビリティソリューションには、プロダクション、ビジネスルール、ビジネスプロセス、データ変換、レコードマッパーなどの様々なエレメントが含まれています。 また、UI ツールを使用してこれらの要素を作成し、変更することもあります。 もちろん、UI ツールで行った変更をソース管理する便利で堅牢な方法も必要です。 長い間、これは手動(クラス、エレメント、グローバルなどのエクスポート)か面倒な設定作業手順によって行われてきました。そのため、ソース管理 UI の自動化で節約された時間は、設定のセットアップとメンテナンスの時間で相殺されていました。 現在では、この問題はなくなりました。 パッケージファースト開発と @Timothy Leavitt の git-source-control という IPM パッケージの使用という 2 つのアプローチによる結果です。 詳細は以下のとおりです! #Git #ソース管理 #相互運用性 #開発環境 #InterSystems IRIS Open Exchange app 1 0 0 223
記事 Toshihiko Minamoto · 2023年7月5日 39m read 開発者コミュニティの記事によるInterSystems IRISの学習 この記事では、InterSystems IRIS の学習に関連したトピックについて、開発者コミュニティでの厳選された記事にアクセスすることができます。機械学習や Embedded Python、JSON、API と REST アプリ、InterSystems環境の構築と管理、DockerとCloud、VSCode、SQL、Analytics/BI、グローバル、セキュリティ、DevOps、インターオペラビリティNative API、それぞれでランク付けされたトップの記事を見ることができます。ぜひ、楽しみながら学んでください! 機械学習 機械学習は、高度なデータ分析を構築し、優れた効率で手動活動を自動化するための必須技術です。既存のデータから学習する認知モデルを作成し、自己調整されたアルゴリズムに基づいて予測、確率計算、分類、識別、「非創造的」な人間の活動の自動化を実行します。 #Docker #Embedded Python #ObjectScript #REST API #SQL #クラウド #グローバル #分析 #Machine Learning (ML) #InterSystems IRIS 0 0 1 218
記事 Toshihiko Minamoto · 2023年6月29日 13m read InterSystems Embedded Python の概要 コミュニティの皆さん、こんにちは。 この記事では、InterSystems Embedded Python の使用方法を説明します。以下のトピックが含まれます。 #Embedded Python #チュートリアル #InterSystems IRIS for Health 1 0 0 456
記事 Toshihiko Minamoto · 2023年6月27日 13m read REST の設計と開発 はじめに 今日の相互運用性分野に従事する多くの人にとって、REST は最高峰にあります。 REST API 開発用のツールとアプローチが溢れかえる中、コードを書き始める前に、どのツールを選び、何を計画する必要があるでしょうか? この記事では、堅牢性、適応性、および一貫性に優れた REST API を構築できるようにする設計パターンと考慮事項を焦点としています。 CORS サポートと認証管理の課題に他する実行可能なアプローチについて、REST API 開発の全段階に適用できる様々なヒントとテクニック、最適なツールを織り交ぜながら説明します。 InterSystems IRIS Data Platform で利用できるオープンソース REST API と複雑化し続ける API の課題にどのように取り組むかについてお読みください。 これは、同じトピックに関する最近のウェビナーを記事にしたものです。 #API #REST API #オープンソース #ベストプラクティス #Caché #InterSystems IRIS 0 0 1 353
お知らせ Toshihiko Minamoto · 2023年6月20日 外部テーブルのEarly Access Programにご参加ください 先週の InterSystems Global Summit にて、今年の初めにリリースしました2023.1のエクスペリメンタル機能として、新たな 外部テーブル を発表しました。現在、 外部テーブルの Early Access Program にご参加いただきご評価いただくことで、この機能がお客さまのニーズに合っているか、次に向けてどの機能を優先するべきか、お知らせいただきたいと考えています。 #Early Access Program (EAP) #SQL #リレーショナルテーブル #InterSystems IRIS 0 0 0 120
記事 Toshihiko Minamoto · 2023年6月14日 11m read 初めてのIAM 使用体験 オンラインコース「Hands-On with InterSystems API Manager for Developers」のフィードバック Docker コンテナと REST API の基本的な知識で、InterSystems API Manager による API とマイクロサービスの制御に挑戦したいと思い、 ホストにローカルの IRIS インスタンス(Windows OS)を使用し、Linux VM で IAM (ゲスト)を実行するこのオンラインコースを実行してみました。 まず InterSystems API Manger(IAM)を紹介してから、ローカル環境をセットアップするための手順を説明し、最後にコースの各章の内容を確認しましょう。 はじめに 今日では、API トラフィックの管理、監視、および保護が UI ポータルに集約される 簡単なデプロイのメリットを生かして、API を管理することが非常に重要となっています。 #InterSystems API Manager (IAM) #初心者 #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 1 0 0 95
記事 Toshihiko Minamoto · 2023年6月8日 2m read グローバルサミット2023、完結編! コミュニティの皆さん、こんにちは。 この #GlobalSummit23 も最終日を迎えました!そして、今日は私たちの日、プログラマーの日です。今日の基調講演は、すべて開発者の成長や意欲、イノベーションに捧げられたものでした。 #Global Summit 2023 #イベント #グローバルサミット 2 0 0 102
記事 Toshihiko Minamoto · 2023年6月8日 2m read グローバルサミット 2023 充実した中日 コミュニティの皆さん、こんにちは! グローバルサミットの日記を続けますが、2日目もよろしくお願いします。 この日のキーノートは、IRIS Data Platformに特化したものでした(やったー!)。 Scott Gnau氏は、まずIRISがなぜIRISと呼ばれているのかを説明しました。これは知りませんでした! キーノート(と昼食)の後、皆は登録したセッション、ワークショップ、イベントを探すために別々の道を歩きました。 #Global Summit 2023 #イベント #グローバルサミット 2 0 0 196
記事 Toshihiko Minamoto · 2023年6月8日 4m read グローバルサミット 2023 が始まりました! 皆さん、こんにちは! グローバル・サミット2023に参加したかったのに、何らかの事情で参加できなかった方も多いのではないでしょうか?ここでは、6月4日と5日の様子を簡単にご紹介します。 #Global Summit 2023 #イベント #グローバルサミット 2 0 0 260
記事 Toshihiko Minamoto · 2023年5月30日 7m read InterSystems IRIS 開発リポジトリで Docker を使用する コミュニティの皆さん、こんにちは! 最近では、誰もが Github、GitLab、bitbucket などのリポジトリにプロジェクトのソースコードを保管していると思います。 InterSystems IRIS プロジェクトについても同様で、Open Exchange にチェックされています。 InterSystems Data Platform で特定のリポジトリの操作を開始または継続するたびに、何をしているでしょうか? ローカルの InterSystems IRIS マシン、プロジェクト用の環境のセットアップ、ソースコードのインポートが必要です。 つまり、すべての開発者は以下を実行しています。 リポジトリからコードをチェックアウトする。 ローカル IRIS インストールをインストール/実行する。 プロジェクト用の新しいネームスペース/データベースを作成する コードをこの新しいネームスペースにインポートする。 すべての残りの環境をセットアップする。 プロジェクトのコーディングを開始/継続する。 リポジトリを Docker 化すると、この手順は次の 3 つのステップに短縮できます。 リポジトリからコードをチェックアウトする。 docker-compose build を実行する。 プロジェクトのコーディングを開始/継続する。 メリット: 実行に数分かかる上、頭が痛くなるようなステップ 3、4、5 を行わなくて済みます。 次の数ステップで、(ほぼ)すべての InterSystems リポジトリを Dcoker 化できます。 では、やってみましょう! #Docker #コンテナ化 #ベストプラクティス #開発環境 #InterSystems IRIS 0 0 1 310
InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 2023年5月24日 IRIS、IRIS for Health 2025.1 より Zen レポートは削除されます Intersystems IRISおよびIRIS for Health 2025.1より、Zen レポートのメンテナンスが終了することをお知らせします。 これは、2018年のInterSystems IRIS発表時に非推奨となり、その後、2020年のInterSystems Reportsの搭載により、代替のレポート機能を提供したためです。 時系列の概要は以下の通りです。 2018年3月 InterSystems IRIS 2018.1導入 Zen Reportsの非推奨を発表、既存アプリケーションの継続性を確保するため出荷を継続 2020年4月 InterSystems IRIS 2020.1発表 InterSystems IRISおよびIRIS for Healthのユーザライセンス、Advanced ServerライセンスにIntersystems Reportsを組み入れる。 2023年5月 Zen レポートのメンテナンス終了のお知らせ 2024年の2H Zen レポートがipmモジュールとして利用可能 #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health #InterSystems公式 0 1 0 198
記事 Toshihiko Minamoto · 2023年5月23日 8m read Embedded Python による Web スクレイピングの基礎 - Python のお仕事を抽出しよう Web スクレイピングとは: 簡単に言えば、Web スクレイピング、Web ハーベスティング、または Web データ抽出とは、Web サイトから大量のデータ(非構造化)を収集する自動プロセスです。 ユーザーは特定のサイトのすべてのデータまたは要件に従う特定のデータを抽出できます。 収集されたデータは、さらに分析するために、構造化された形式で保存することができます。 Web スクレイピングの手順: #Embedded Python #ObjectScript #ベストプラクティス #InterSystems IRIS for Health 1 0 0 378